仕切り直し

このブログを読んでくださっている皆さまへ

本日、過去ログの大部分を非公開にしました。

 

このブログは「自分育てのきろく」を目的としているので
その記録自体を非公開にするのはどうなの?とも思ったのですが
考えてみれば、過去ログは自分が読めればいいのでした。

ただ、当時はやっぱり公開する必要があったので
自分が書いたこと、それを公開したことについては
やって良かったな~と思っています。

そして私も変わったのです。

この1年、いろいろなことがあり
自分自身について、理解する機会に多く恵まれました。
そして自分自身を育てられるのは、結局自分以外にいないのだ
ということを改めて感じました。

なので、このブログを書く時の意識を
その目的に、より一層、添わせようと思っています。

多分、更新頻度は減りますが
どうぞよろしくお願いいたします。

住吉 恵美子 拝

 

https://www.instagram.com/p/Bf2Okv9nxua/

札幌で体験したこと

最近、ある学びのグループに参加しているのですが
その学びのために、先月末に一人で札幌に行きました。

新婚旅行や結婚7年記念旅行で
夫と一緒に北海道に行ったことはあったのですが
そのどちらもレンタカーを借りての旅行で、札幌は素通りでした。

なので、札幌は今回、ほぼ初めてみたいなもので、
でも、昼間は学びの時間で、観光はほとんどできないだろうなと思っていて
あんまり期待してなかったのです。

でも予想以上に素晴らしい土地で、とっても気に入りました。

店員さん等、街の人たちに余裕があって、
多くの人たちが親切にしてくれます。温かみを感じます。
お店で何かを買う時にレジをしてくれた若い人たち
だいたい目を合わせて、にこってしてくれます。

それが全然事務的でなく、自然にやっている感じ。

私は人の影響を受けやすいので、
その「余裕や「温かみ」の影響を十分に受けてきました。

人の影響を受けやすいことは、
困ったことだと思っていたけれど
今回のように役に立つこともあるのだと気づきました。

そしてその「余裕」や「温かみ」のおかげで
安心して感覚を開いておくことができて
そのおかげで、素晴らしい体験をしました。

学びの最終日、宿泊しているゲストハウスの最寄り駅に降りて
その日の朝、その駅の近くに小さな川があることに気づいたので
もう辺りも暗かったけど、川を感じたくて、近づきました。

水の音が心地よく。

もっといい場所を求めて
感覚を開いたまま、川沿いを歩いてみたのです。

川のせせらぎ。香り。

7月末なのにあじさいがきれいに咲いている。
暗い中でも存在感があり、うっとりと眺める。

すると橋が出現。

え?参道・・・?

え?ここ神社だったの・・・?

その橋を渡って、たどりついたのが
水天宮でした。

場所は違うけれど、
私の産土神社は東京の水天宮なのです。

だから、すごく驚いて、でも嬉しかったです。

なんとなく、今学んでいることが間違いではないと
言われているような感覚になりました。

そして、どんな形になるかはわからないけれど
今、学んでいることを全身全霊で吸収して
身体に刻み込んで、それを良いことに使っていこうと
決意を新たにしたのでした。


自分の感覚に従って
心地よいほうに歩いていただけなのに
こんなことってあるんだ?

というか、本当はこれが当たり前なのかもしれない。
わからないけれど。
それはこれから、自分で確かめるつもりだけれど。

でも、今回体験した、この感覚を
忘れないようにしたいと思って、
ブログに残しました。

 

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歴史の勉強と最近のいろいろ

https://www.instagram.com/p/BTK52iDFd5o/

 

大変長らくブログを放置をしていました。

実は3月に、あるワークショップに参加して、
衝撃的な世界を垣間見てしまいました。

そしてその時に、戦後GHQの占領政策や教育等によって、
実はいろんな問題が起きているらしい・・・
ということを知りました。

戦争もGHQの占領も遠い昔に終わっていると思っていたし
自分にはほとんど関係ない出来事と思っていたけど、
そうじゃないかもしれない・・・。

私は、30代半ばの頃に大東亜戦争(太平洋戦争)辺りの歴史を
勉強したことがあり、その結果、
先の戦争は自衛のための戦争だった、と理解していました。
自国の歴史認識はそれで十分だと思っていました。

でも、戦後、GHQの占領政策や教育にどんな意図があって、
どのような内容が実行されていたのか、
それらがどれほどの影響を後の世代に与えているのか
ということは全く知りませんでした。
いろいろ知ってるつもりでいたけど、何も知らなかったな・・・
と、とてもショックを受けました。

それから今に至るまで、歴史を調べたり、勉強しているところで、
まだまだ途中、というか始まったばかりなのですが、
その結果、日本のすばらしさやありがたさを知ったりして、
愛国心や日本人としての誇りみたいなものが芽生えてきたり
ご先祖さまに対する想いが変わりつつあり、
これが今後、どんな風に変わっていくのはわからないけれど
今の時点で、それはすごく良かったし、嬉しく思っています。

が、逆に混乱したり、落ち込んだりすることもあって
それはどういうことかと言えば、
例えば、大航海時代に世界でどんなことが行われてきたのかとか
易姓革命という名の下にどのようなことが起こるのか
コミンテルンがどんな作戦を立てて、活動をしていたのか等々・・・

日本を含む世界の歴史も知るにつれ、世の中って単純じゃないんだな・・・
きれいごとだけでは済まされないんだな・・・
世界にはとても残酷な面もあるのだな・・・と思うようになりました。

私は人の言うことをすぐ信じてしまい、鵜呑みにしやすい性質があって
良く言えば純粋、悪く言えば警戒心がなさすぎて、脳内お花畑になりやすい。
そんな私がこの残酷な面もある世の中で、正気を保って生きていくのは
すごく大変そう・・・って思っています。(諦めたわけではないけれど)

それで、最近は、今まで当たり前に思っていたことが
「本当にそうなんだろうか?」って思うことが増えて
今までものすごく魅力的に思えていた考え方とかに疑問を持ってみたり
興味を持てなくなったりもしています。
それが一時的なことなのか、ずーっと続くのか、今はわからないです。

でも、もう知ってしまった以上、以前と同じ自分ではいられない気もしています。

だから、今までの私や私のブログに共鳴してくれてた人がいるとして
その人の期待を、これからはかなり裏切ることになるかもしれないなぁ
と思っているのですが、でもそれは仕方ないと思っています。

そもそもこのブログは「自分育てのきろく」を目的としており
歴史を学ぶことも「自分育て」のうちだなぁと思っていて
だから今、ブログにそのことを書いています。

それで、歴史の学び直しを始めてから知ったことなのですが、
歴史教育(自国の歴史をどのように認識するか)と自己肯定感が関係しているらしいと知り
そんなこと考えてもみなかったことので、ものすごく驚きました。
(この動画を見て知りました→ 斎藤武夫先生インタビュー 1

さらに言えば、たまたま見ていた政治系の動画で
歴史教育と自己肯定感の関係について、
極々普通の共通認識みたいに語られていて、
またもや驚いてしまったのです。

関わる世界が違えば、そこでの共通認識や
語られる内容も異なるのは当たり前なのでしょうが
今まで自分が興味を持ったり(心理学系の人が多め)
関わりを持つ人達で、その関係について言う人はいなかったので
(いても、私が気づけなかっただけかもしれないけれど)
とにかく、いろいろ驚いています。

そんな感じで、現在、ものの見方や価値観が変化中なので
しばらくは私の書く内容が訳わからん感じになるかもしれません。
でも私が書くことで気になることがあるとしたら
鵜呑みにせず、ご自身で調べることをオススメします。