その時点では判断できない

一昨日、西梅田イースに眉カットにしてもらいに行って、
残り少なくなったハイライトのリフィルを買って帰った。


そして夜。リフィルを入れ替えようとしたら
ケースの一部が欠けて、壊れてしまった。


「なんてタイミング悪いんだ・・・
 前日に壊れてたら、今日一緒にケースも買えたのに・・・」
と思いながら、翌日(昨日ね)、梅田に行く用事を別件で作り
そのついでに再びイースに寄ってみたら・・・


なんと!くみちゃんと遭遇!


くみちゃんとイースで偶然会うのは2度目で
1度目のことは、以前のお化粧シリーズの中で書きました。
http://emiko.hatenablog.jp/entry/2016/06/22/144332


なんて悪いタイミングでケースが壊れるんだ
と前日の夜までは思ってたけど
実際は違った。


忙しいくみちゃんと偶然会えて、
短い時間だったけど、顔を見ながら
少しでも言葉と心を交わせて
くみちゃんの元気そうな姿も確認できて
私の元気な姿も確認してもらえて
なんてタイミングよくケース壊れてくれたんだろう!
ってなった。


嬉しかった。

https://www.instagram.com/p/BWdwwxlll__/

札幌で体験したこと

最近、ある学びのグループに参加しているのですが
その学びのために、先月末に一人で札幌に行きました。

新婚旅行や結婚7年記念旅行で
夫と一緒に北海道に行ったことはあったのですが
そのどちらもレンタカーを借りての旅行で、札幌は素通りでした。

なので、札幌は今回、ほぼ初めてみたいなもので、
でも、昼間は学びの時間で、観光はほとんどできないだろうなと思っていて
あんまり期待してなかったのです。

でも予想以上に素晴らしい土地で、とっても気に入りました。

店員さん等、街の人たちに余裕があって、
多くの人たちが親切にしてくれます。温かみを感じます。
お店で何かを買う時にレジをしてくれた若い人たち
だいたい目を合わせて、にこってしてくれます。

それが全然事務的でなく、自然にやっている感じ。

私は人の影響を受けやすいので、
その「余裕や「温かみ」の影響を十分に受けてきました。

人の影響を受けやすいことは、
困ったことだと思っていたけれど
今回のように役に立つこともあるのだと気づきました。

そしてその「余裕」や「温かみ」のおかげで
安心して感覚を開いておくことができて
そのおかげで、素晴らしい体験をしました。

学びの最終日、宿泊しているゲストハウスの最寄り駅に降りて
その日の朝、その駅の近くに小さな川があることに気づいたので
もう辺りも暗かったけど、川を感じたくて、近づきました。

水の音が心地よく。

もっといい場所を求めて
感覚を開いたまま、川沿いを歩いてみたのです。

川のせせらぎ。香り。

7月末なのにあじさいがきれいに咲いている。
暗い中でも存在感があり、うっとりと眺める。

すると橋が出現。

え?参道・・・?

え?ここ神社だったの・・・?

その橋を渡って、たどりついたのが
水天宮でした。

場所は違うけれど、
私の産土神社は東京の水天宮なのです。

だから、すごく驚いて、でも嬉しかったです。

なんとなく、今学んでいることが間違いではないと
言われているような感覚になりました。

そして、どんな形になるかはわからないけれど
今、学んでいることを全身全霊で吸収して
身体に刻み込んで、それを良いことに使っていこうと
決意を新たにしたのでした。


自分の感覚に従って
心地よいほうに歩いていただけなのに
こんなことってあるんだ?

というか、本当はこれが当たり前なのかもしれない。
わからないけれど。
それはこれから、自分で確かめるつもりだけれど。

でも、今回体験した、この感覚を
忘れないようにしたいと思って、
ブログに残しました。

 

https://www.instagram.com/p/BXLgV1YlizU/

心を通い合わせる

1~2年くらい前に、電車で座っていたら
おばちゃん3人が乗ってきて
私の横2つの席が空いてて、
3人で座っておしゃべりしたいかな?と思って
席をゆずったら、おばちゃん喜んで座ってくれて、
その後、にこーっって私に笑いかけてくれて、
私もうれしくて、にこーって笑い返した。

その後、3人で楽しそうにおしゃべりしているおばちゃん達を見て
更にうれしくなって、席を譲ったのに、私の方が元気になったのでした。

そのことを思い出すと、また心があったかくなります。
元気になります。

それはなんでか?と、最近、考えてみたのです。

おばちゃんと微笑み合った時間は短かったけど、
それでも、ものすごく心が通い合ったって感じられから
元気になった

という結論に至りました。

その見知らぬおばちゃんの見た目は、覚えてないから
多分、普通のおばちゃんだったと思う。
本当に普通の、関西のおばちゃん。
見た目が良い人だったから、うれしかったとかではない。

全く見知らぬ人なのに、そうやって微笑み合えて、
その短い時間で、心が通い合ったと感じることができて
それは、私に驚くぐらいの元気をくれたのでした。

心を通い合わせる。

私が求めていることは、それみたいです。

私は、食べ物のエネルギーで生きていると思っていたけど
本当に必要なのは、他の人と心を通い合わせることでした。

それが足りないと、食べ物にその代わりを求めてしまったり
でも、それが本当にほしいものではないから、
食べてもあんまり満たされなくて
さらに食べ物の消化にエネルギーを使うから、
私の生命エネルギーがどんどん枯れていくんだって思いました。

心を通い合わせる。

このことは、お金を出したから、
必ず経験できるというわけではないです。

お金を出しても、うわべだけのやり取りなんてこともあります。
たとえ相手がどんな素晴らしい人で、
ハートを全開にしてくれていても、
私が心を閉ざしていたら、
心を通い合わせることができない・・・。


心を通い合わせる。


でも、最近、私は以前に比べたら
だいぶ人と心を通わせながら付き合えるようになったと思っています。
そして、そのことで元気をもらっています。

特に金子紗理ちゃんとのやりとりは
いつも心が温かくなる。エネルギーをもらっています。
私の大切な友人の一人です。


そんな紗理ちゃんに誘われて、7/2(日)に素敵なイベントをやります。
私はサポートスタッフとして、遠慮せず、そこに来てくださった方達、
できるだけ多くの人達と、心を通い合わせることを目標にしています。

1日その姿勢を保てるかな?とは、思いますが、
とにかくチャレンジしてみます。

ハート全開にして、お待ちしております。
是非いらしてくださ~い(*^o^*)

 

Dream Garden Presents
柴田秋雄×ひすいこたろう
3秒で日本一幸せになる映画上映会 & 奇跡のコラボ講演会

○「日本一幸せな従業員を作る!」という映画の上映
○ 柴田秋雄さん(その映画に出てくる主人公となる方)の講演
○ ひすいこたろうさんの講演

が1日で楽しめるイベントです。
映画と柴田秋雄さんについての紹介はこちら

【日時】2017年7月2日(日)
10:30開場/11:00開演
(終了予定16:00)

【場所】大阪中央会館
大阪市中央区島之内2-12-31

【料金】前売6,000円/当日7,000円

お申し込みは、こちらのフォーム
https://ws.formzu.net/sfgen/S40534181/

 

過去に私が柴田さんとひすいさんについて書いた記事もあります。

「日本一幸せな従業員をつくる!」 - 自分育てのきろく

まだ会ったこともない ひすいこたろうさんが、私に届けてくれたもの - 自分育てのきろく

 

紗理ちゃんのブログにも
今回のイベントに対する思いが綴られています。
金子 紗理 のブログ

 

https://www.instagram.com/p/BVuWBWzFt3S/

まだ会ったこともない ひすいこたろうさんが、私に届けてくれたもの

先日も書いたことなのですが、私は今年の3月、
あるワークショップに参加して、衝撃を受けたのです。
そしてわが国の歴史を知らなければならない、と思いました。

でも、あまりにも山が大きすぎて、
どこから手をつけていいの~?という感じでした。
とりあえず、ググりながら、webを見たり、動画を見たり、
図書館で本を借りてみたり・・・。

そんな時、今回ご紹介するイベントのフライヤーができたよ~
という知らせが飛び込んできました。

当日司会を担当する さいきゆうこさんが作ってくださった
とっても素敵なフライヤー(*^。^*)

f:id:enough-1:20170512141053j:plain



その時、このイベントの告知文の書かなきゃなぁ・・・
でも、何書けばいいかなぁ・・・と思っていました。
正直、どう書いていいかわからず、
書ける気がしませんでした。

「日本一幸せな従業員をつくる!」という映画は2回見ているけど
ひすいこたろうさんのことは何も知らない・・・。

そもそも、ひすいこたろうさんのことを
ひすいこうたろうさんだと思っていたし・・・。汗

うーん、でもまあ、とりあえず本を読んでみよう、
ということになり、amazonで検索してみると。

名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!
という本が目に飛び込んできました。

ああ、これなら歴史のことも知れるし、今の私にぴったり。
と思って、kindle版を購入。

ちなみに、私、幕末史に対して

とっても苦手意識を持っておりました。
登場人物も多すぎるし、関係団体(藩、幕府、朝廷、諸外国)が多すぎ。
いろんなことが複雑過ぎて、チンプンカンプンでした。

あと、なぜ世間一般的に坂本龍馬新撰組
あんなにもてはやされるのか?
なにがそんなに世間の人々を魅了するのか?
ということについて、
予て知りたい気持ちはあったのですが、
それを理解しようとすると、
複雑すぎるいろいろを理解せねばならないのだろうし
でも、その気力はなくて、ずーっとスルーしたままでした。

そして、
名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!を読んでみて

・・・びっくり。
スイスイ読めるのです。
面白くて、一気に読んでしまいました。

でも、この本の最後の方に
「偉人にほれろ」的なことが書いてありまして。

本を読んで、確かにすごい人達がいたのはわかったけれど、
坂本龍馬にほれるまではいきませんでした。
もちろんそれ以外の志士達にもほれませんでした。

でも、とにかく読みやすくて面白かったので、
勢いで2冊目も購入。
kindle版ってすぐ読めるから、勢いでつい買ってしまいます)

ニッポンのココロの教科書 (日本にある世界一幸せな法則38)
という本です。

そしたら、最初に結構衝撃な内容が書いてありました。
引用します。

チルチルとミチルは、 いろんな国を旅するなかで成長します。
そして、人は成長したときに気づくのです。
青い鳥は、最初から、一番近くにいたんだと……。

そうです。
大切なものほど身近にある。
そのことに気づくことこそ成長です。
あなたが、この本を手に取ったということは偶然ではありません。
あなたも、気づくときがきたということです。

そうです。
この童話のチルチルとミチルとは、あなたのことです。

『青い鳥』の中でこんなセリフが出てきます。
「世の中には、みんなが考えているより、
ずっとたくさんの〈幸福〉があるのに、たいていの人は、見つけられない」

それをこれから見つけにいきましょう。

見つけにいく場所は……

一番身近でありながら、一番見落とされているところ、
日本人であるあなたのルーツ(根っこ)です。
そこに青い鳥がいます。

僕らのおじいちゃん、おばあちゃん、
そのまたおじいちゃん、おばあちゃん、
そのまたおじいちゃん、おばあちゃんが、何を大切に生きていたのか、
どこに幸せを感じていたのか、そこを知ることで、
あなたの人生は確実に変わります。
なぜなら、日本人であるあなたの身体の中に、
そのDNAが受け継がれ ているからです。

(中略)

慶應義塾大学大学院で「幸福学」について
研究している富田欣和先生も、
「幸福になるうえで自分のルーツを知ることは
 極めて重要で、ルーツを知ることで、心の軸が定まる」
と言っていました。

あなたに日本人のココロ(ルーツ)を取り戻してもらうための授業、
それが本書です。

歴史に名を残した日本人、
また、何気なく感じているニッポンの文化や風習、
当たり前に使っている日本語、
日本人特有のものの考え方、見方に、
あなたを幸せにするルーツがあふれています。
日本人が大切に受け継いできた叡智、
そこから導き出せる、世界一幸せになれる38の法則を、
これから紐解きます。

 


ええええ?
まじなの???

そういえば、斎藤武夫先生も
自己肯定感と歴史教育が関係しているって言っていたな・・・。


というわけで、歴史を知ることに対する
モチベーションが上がりまくりました。

その代償と言ってはなんですが、
ひすいこたろうさんへの興味が下がってしまいました。汗

というわけで、この本を読み終えてから、
ほんのつい最近まで、
とりあえずひすいこたろうさんのことは置いといて
告知文をどう書くかも置いといて、
歴史を知ることに、どっぷりつかりました。

古事記を読んでみたり、戦後に戻ってみたり
順不同で行き当たりばったりで、
本を読んだり、webや動画を見まくる。
その合間合間に、歴史を知り落ち込むことも・・・。

そんな中、一冊の本に出会いました。

 

読んで、魂が震えました。

ひすいこたろうさん風に言えば

吉田松陰にほれた

ということになるのかもしれません。

ただ、この表現、私としては違和感があって、
でも、この感覚をなんと表現すればいいのか、
今は、わかりません。

そして、今朝、ひすいさんのことを書こうと思って
改めてひすいさんの名言セラピー幕末スペシャルと
ニッポンのココロの教科書を読み直してるのですが、
なんかすごいことが、いっぱい書いてありました。汗

最初に読んだ時には全然気付かなかったところに
感動していたりします。

例えば、偉人に「ほれた」後に起こる作用が、
本当にその通りだな~と。
こんなにわかりやすく表現されていたんだ?と。

でも、最初に読んだ時は
その部分の感性が閉じていたので
それが何を意味しているのか、どういうことなのか
全く理解も想像も、できませんでした。

そして、ひすいさんの文章はとても軽いのです。
びっくりするくらい軽いのです。

なので、誤解を恐れずに正直に告白すると、
逆に、その軽さが気に障る時もありました。(申し訳ありません)
でも、今は、それがひすいさんの作戦なのかな?と感じています。

敷居を思いっきり低くして、間口を広げ、
まず興味を持ってもらう。

そして、その先にもっともっと素敵な場所があるということを
教えてくださる方。

ひすいこたろうさんは、そんな方なのかな?
って想像しています。

もっともっと魅力はあるのでしょうが、
まだ実際にお会いしたことないので、
当日お会いして、ひすいさんの魅力を確かめようと思っています。
ちなみにひすいさんは、顔出しNGだそうなので、
ひすいさんの撮影はご遠慮くださるようお願い申し上げます。

タイミングが合う方、私と一緒に
ひすいさんの更なる魅力を確かめてみようではありませんか!
是非ご一緒してくださいね。

当日は、ひすいさんの本の販売もあります。
サインもしていただけるそうです(≧▽≦)

ひすいさんは、たくさんの本を執筆していらして
まだ、どの本が並ぶか正式決定してないようなのですが
私も、本の販売のお手伝いをする予定です(*^。^*)

いろんな本の中から、その方にとっての「これぞ!」という一冊を
選んでいただくお手伝いができたらなと思っています。
是非、物販コーナーにお立ち寄りくださいね。

ちなみに、私はどの子(本)を連れて帰るか
もう決めています。ふふ。

では、イベントの詳細です。

Dream Garden Presents
柴田秋雄×ひすいこたろう
3秒で日本一幸せになる映画上映会 & 奇跡のコラボ講演会

○「日本一幸せな従業員を作る!」という映画の上映
○ 柴田秋雄さん(その映画に出てくる主人公となる方)の講演
○ ひすいこたろうさんの講演

が1日で楽しめるイベントです。
映画と柴田秋雄さんについての紹介はこちら

【日時】2017年7月2日(日
10:30開場/11:00開演
(終了予定16:00)

【場所】大阪中央会館
大阪市中央区島之内2-12-31

【料金】前売6,000円/当日7,000円

お申し込みは、こちらのフォーム

または、私に直接会う機会がある方、
その時に声をかけてくだされば
チケット、フライヤーお渡しできますので
よろしくお願いします。

「日本一幸せな従業員をつくる!」

 7月2日(日)に、あるイベントのお手伝いをすることになりましたので
今日は、そのイベントについて書きます。

Dream Garden Presents
柴田秋雄×ひすいこたろう
3秒で日本一幸せになる映画上映会&奇跡のコラボ講演会

具体的には、

○「日本一幸せな従業員を作る!」という映画の上映
○ 柴田秋雄さん(その映画に出てくる主人公となる方)の講演
○ ひすいこたろうさんの講演

が1日で楽しめるイベントとなっております。
詳細や申し込み方法は、最後の方に書きます。

その前に、「日本一幸せな従業員を作る!」という映画について
書きたいと思います。

この映画、私は今年の1月に初めて見て


ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦 予告編 ver2.1


大変平凡な感想になってしまうのですが
とても素晴らしくて感動しました。

2月に2回目を見て・・・
その時も感動しました。

そして、ようやく、数日前に
ああ!!あの映画に感動した時の感じは
あの時に感動した、あの感じだ!!!と思ったのです。

それは、100分de名著という番組で
内村鑑三の「代表的日本人」がとりあげられ
その中に出てくる上杉鷹山を知った時の感動。衝撃。

上杉鷹山は、江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の第9代藩主。
巨額の負債をかかえた米沢藩を立て直した偉大な改革者です。

そのやり方と、この映画の主人公である柴田秋雄さんが
ホテル経営を立て直したやり方に
通ずるところがあるのではないかと感じたのです。

映画の話とは離れてしまうのですが、
「代表的日本人」の上杉鷹山の章から少し引用します。

東洋思想の一つの美点は、経済と道徳とを分けない考え方であります。東洋の思想家たちは、富は常に徳の結果であり、両者は木と実との相互の関係と 同じであるとみます。 木によく肥料をほどこすならば、労せずして確実に結果は実ります。「民を愛する」ならば、富は当然もたらされるでしょう。「 ゆえに賢者は木を考えて実をえる。小人は実を考えて実をえない」。
(中略)
鷹山の産業改革の全体を通じてとくにすぐれている点は、産業改革の目的の中心に家臣を有徳な人間に育てることを置いたところです。
(中略)
当時の慣習には全然こだわらず、鷹山は自己に天から託された民を、大名も農夫も共にしたがわなければならない「人の道」に導こうと志しました。


そして以下は、100分de名著の上杉鷹山のパートで語られた内容です。
(動画見た方が早いかもだけど)


100分de名著 内村鑑三 試練は人生からの問いである Part2 武内陶子 伊集院光 若松英輔 筧利夫 毎週水曜日 100ぷんで名著

 

自己に天から託された民

若松さん:
「託された」ってとこころが大事だと思うんですね。
もちろん天は今までお話してきた「大いなるもの」ってことですけども
「大いなるものから預けられてる」ってことなんですね。
「預けられてる」っていうのは、どういうことかって言うと
それを自分の自由にしてはならない、ってことだと思うんです。

そしてあわよくば、より良くして預けられたものに返すってのが
託されるってことの、とても大事なことだと思うんです。

伊集院光
自由競争社会の中で弱者っていうか、
敗者は捨てていくっていう選択ってありますよね。
今、ニートです、もうしょうがないよ、君は能力がないんだから、っていう
君が努力しなかったんだからって捨ててく世の中だと思うんですけど
それ許されないわけですよね。託されたものだから。

若松さん:
そうです。そうなんです。それは絶対にあってはならない

 

経済と道徳とを分けない

若松さん:
経済っていうのは我々の生活ですね。
道徳って言うのは我々の人生だと思えばいいかもしれません。

生活っていうのは日々のご飯を食べたり、寝たりっていう生活ですね。
人生って言うのは、その人にとってかけがえのない何か、ですね。
それがちょうど、縦軸と横軸になってような感じだと思うんですね。
それは分けられないってことだと思うんです。

我々はなぜ仕事をするのか。
それは我々が幸せになるためだ。
本当の意味での幸せをつかみ取るために
我々は仕事をするのだ、ということですね。

伊集院光
幸せになるために仕事をしてるのに
その仕事自体が自分を不幸せにする
ということの、その矛盾ですよね。

若松さん:
そうなんですね。それが現代が抱えているとても大きな問題、
と言えるかもしれないですね。

 
って・・・映画とかけ離れた話を書きすぎた気がしないでもありませんが
私は、「日本一幸せな従業員をつくる!」を見た1回目と2回目は、
ただただ感動するだけで
こういった視点を持って映画を見ることができなかったのです。

それで、もう一度映画を見て確かめたいと思うことがいっぱいあって
さらに、柴田さんに直接会えるのも、7月2日が初めてなので
今から当日が楽しみなのであります。

是非、7月2日、ご一緒しましょう。

今回は、長くなりすぎてしまったので、
ひすいこたろうさんの紹介は、また今度。

では、イベントの詳細です。

Dream Garden Presents
柴田秋雄×ひすいこたろう
3秒で日本一幸せになる映画上映会 & 奇跡のコラボ講演会

【日時】2017年7月2日(日)
10:30開場/11:00開演
(終了予定16:00)

【場所】大阪中央会館
大阪市中央区島之内2-12-31

【料金】前売6,000円/当日7,000円

お申し込みは、こちらのフォーム


または、私に直接会う機会がある方、
その時に声をかけてくだされば
チケット、フライヤーお渡しできますので
よろしくお願いします。

f:id:enough-1:20170512141053j:plain

歴史の勉強と最近のいろいろ

https://www.instagram.com/p/BTK52iDFd5o/

 

大変長らくブログを放置をしていました。

実は3月に、あるワークショップに参加して、
衝撃的な世界を垣間見てしまいました。

そしてその時に、戦後GHQの占領政策や教育等によって、
実はいろんな問題が起きているらしい・・・
ということを知りました。

戦争もGHQの占領も遠い昔に終わっていると思っていたし
自分にはほとんど関係ない出来事と思っていたけど、
そうじゃないかもしれない・・・。

私は、30代半ばの頃に大東亜戦争(太平洋戦争)辺りの歴史を
勉強したことがあり、その結果、
先の戦争は自衛のための戦争だった、と理解していました。
自国の歴史認識はそれで十分だと思っていました。

でも、戦後、GHQの占領政策や教育にどんな意図があって、
どのような内容が実行されていたのか、
それらがどれほどの影響を後の世代に与えているのか
ということは全く知りませんでした。
いろいろ知ってるつもりでいたけど、何も知らなかったな・・・
と、とてもショックを受けました。

それから今に至るまで、歴史を調べたり、勉強しているところで、
まだまだ途中、というか始まったばかりなのですが、
その結果、日本のすばらしさやありがたさを知ったりして、
愛国心や日本人としての誇りみたいなものが芽生えてきたり
ご先祖さまに対する想いが変わりつつあり、
これが今後、どんな風に変わっていくのはわからないけれど
今の時点で、それはすごく良かったし、嬉しく思っています。

が、逆に混乱したり、落ち込んだりすることもあって
それはどういうことかと言えば、
例えば、大航海時代に世界でどんなことが行われてきたのかとか
易姓革命という名の下にどのようなことが起こるのか
コミンテルンがどんな作戦を立てて、活動をしていたのか等々・・・

日本を含む世界の歴史も知るにつれ、世の中って単純じゃないんだな・・・
きれいごとだけでは済まされないんだな・・・
世界にはとても残酷な面もあるのだな・・・と思うようになりました。

私は人の言うことをすぐ信じてしまい、鵜呑みにしやすい性質があって
良く言えば純粋、悪く言えば警戒心がなさすぎて、脳内お花畑になりやすい。
そんな私がこの残酷な面もある世の中で、正気を保って生きていくのは
すごく大変そう・・・って思っています。(諦めたわけではないけれど)

それで、最近は、今まで当たり前に思っていたことが
「本当にそうなんだろうか?」って思うことが増えて
今までものすごく魅力的に思えていた考え方とかに疑問を持ってみたり
興味を持てなくなったりもしています。
それが一時的なことなのか、ずーっと続くのか、今はわからないです。

でも、もう知ってしまった以上、以前と同じ自分ではいられない気もしています。

だから、今までの私や私のブログに共鳴してくれてた人がいるとして
その人の期待を、これからはかなり裏切ることになるかもしれないなぁ
と思っているのですが、でもそれは仕方ないと思っています。

そもそもこのブログは「自分育てのきろく」を目的としており
歴史を学ぶことも「自分育て」のうちだなぁと思っていて
だから今、ブログにそのことを書いています。

それで、歴史の学び直しを始めてから知ったことなのですが、
歴史教育(自国の歴史をどのように認識するか)と自己肯定感が関係しているらしいと知り
そんなこと考えてもみなかったことので、ものすごく驚きました。
(この動画を見て知りました→ 斎藤武夫先生インタビュー 1

さらに言えば、たまたま見ていた政治系の動画で
歴史教育と自己肯定感の関係について、
極々普通の共通認識みたいに語られていて、
またもや驚いてしまったのです。

関わる世界が違えば、そこでの共通認識や
語られる内容も異なるのは当たり前なのでしょうが
今まで自分が興味を持ったり(心理学系の人が多め)
関わりを持つ人達で、その関係について言う人はいなかったので
(いても、私が気づけなかっただけかもしれないけれど)
とにかく、いろいろ驚いています。

そんな感じで、現在、ものの見方や価値観が変化中なので
しばらくは私の書く内容が訳わからん感じになるかもしれません。
でも私が書くことで気になることがあるとしたら
鵜呑みにせず、ご自身で調べることをオススメします。

自分で決めていいんだ

最近、私は、こもっています。
寒いし、眠いってのもあって、実際に出かけることも少なくなってるし
facebookとも距離を置いています。
ブログもなかなか書く気になれなかった。

それで、昨日久々に友人のCちゃんといろいろおしゃべりして
自分の考えが整理された感があって、
ちょっと書き留めておきたいと思ったので
ブログを久々に書こうと思いました。

私の長所は、とても素直であることだと思っているのですが
素直すぎるところが短所だなって最近思っていて
実際、私は、人の影響も素直に受けやすいのです。

それで、去年の12月終わりくらいから
試しにFacebookで繋がってる人のフォローをほぼ全員外してみました。

もちろん、この人の投稿なら超読みたいって人もいるし
自分のフィードに流れてきた全く知らない人の投稿がたまたま目にとまって、
読んでみたらすごく良かったって経験もあるんだけど、
そうじゃない情報も膨大にあって、それらに圧倒されてしまって、もう無理・・・
って思ってしまったので、好きな人も尊敬してる人も容赦なくほぼ全員外しました。

最初は怖かったのです。
取り残されるんじゃないかみたいな不安とか
見守ってくれてる人を裏切ってしまう感じとか
期待に応えられない後ろめたさみたいなものを感じてました。

でも、それらを拒絶せずに感じてたら、
不安も、後ろめたさも流れていって、スッキリしました。

以前の私だったら、例えば、facebookのフォローを外しても良いのかな?
って思ったら、誰かに「いいよ」って言って欲しかったのです。
誰かにこれで大丈夫だよって言って欲しくて、
そういう風に言ってくれる人を探したり
他の誰かも同じようなことをやっていたら
きっと大丈夫だろうみたいに思える証拠が欲しかった。

でも、別にそんなの要らなかった。
自分で決めて良かったんだって分かった。
自分で決めて、やってみて、それでやっぱり元のやり方に戻すのもありだし、
新しいやり方を継続するのも、全く別のやり方を採用するのもありなんだ。

でも、私は、誰かの保証とか証拠見つけられないと
ダメだと思っていたから、なかなかできなかった。

自分で決めて良いんだ-!

人それぞれに合うやり方があるから、さっさと自分でやってみて
自分で決めて良いんだ。
自分の感じ方は自分しかわからないんだから、
他の人の保証とか要らないんだ。

ってことがわかりました。

さらに、自分のやり方が他の人のやり方と違っていても全く問題ないし、
たとえ私のやり方がマイナーなやり方だったとしても
私のやり方を広める必要もなくて、
そのやり方が正しいかを世界に証明する必要もなく
私は私に集中していればいい。

ということもわかりました。

文章にすると、なんのこっちゃって感じなんだけどね。
自分としたら、あー!!!そっかーーーー!!!ってなって
しばらくこれを実践していくんだなという感じなのかなって思っています。