恐さを感じることが恐かった

ちょっと横道に逸れます。

 

私、このブログ書いて公開ボタン押す時とか

その書いた記事をfacebookにシェア投稿する時に

めちゃくちゃ心がざわつく。恐くなる。

 

でも、実行するんだけど。

 

私、恐いことをしたかったんだなって思った。

 

私は恐さを感じることが恐くて

ずっと怖さを感じないように生きてきた。

(これはまた書きます。お化粧のこと書いてて出てきます)

 

怖さを感じても良くて

恐くても、恐いことをやっていいって

なんかものすごい自由な感じがする。

 

安心して恐さを感じられると、恐くても一歩踏み出せる。

 

そんで怖さにも慣れてきたりするみたい。

 

今、その恐いことをすることに慣れるってのを

このブログを書きながら積み重ねている気がしている。

 

まあ、本当にヤバい時は逃げてもいいんだろうけども。

私は今まで恐い時は逃げて、引きこもることしかできなかったから

こうやって、恐くても、一歩踏み出すという経験が

とても新鮮に感じていて、恐いけど楽しい気もする。

 

恐いけどみんなで肝試しする、みたいなのに似ているのかも?

私は結構、冒険好きなのかもしれない。

「ハイリスクノーリターンの精神」で良いのかもしれない。笑

UVERworldのENOGH-1という曲に出てくるフレーズ)

 

あと、「化粧のこと その1」を書いてた時

後半、なぜか涙が止まらなかった。

書いてくれてありがとうって、私の心の奥の奥の奥の方で喜んでる子がいた。

(まだ全部書いてないのに、もう先に喜んでる。笑)

 

他の人からしたら、どんな些細なことだとしても

自分で感じたことを、なかったことにするのって

その感じた部分からしたら、認めてもらえなくて悲しいとか

どうして認めてくれないのって怒りになったりするのかもな。

 

だから、そういうことをなかったことにせずに

こうやって露わにしていくことって

自分にとっては、すごく健康的というか

自分の深い部分が癒やされることなことなのかもしれないって

思いました。

 

次は「化粧のこと その3」になる予定です。

 

あ、途中で書いた「ハイリスクノーリターンの精神」は

UVERworldのENOGH-1という曲に出てくるフレーズです。

収録されているアルバムは「Ø choir」

 

0 CHOIR

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ENOGH-1、最近ヘビロテしてて、はてなブログのIDにも使っちゃった。笑

あと、 このジャケット写真のTAKUYA∞が叫んでる姿がめっちゃ好き。