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お化粧のこと その8

その7からの続きです。

 

お化粧品を揃えた2日後。

ゲシュタルト療法ワークショップに参加しました。

 

出かける準備をしている時、

お化粧をしてるところをだんなに見られたらどうしよう?

と思いながら、薄いお化粧をしました。

 

実際には見られませんでした。

気付かれてるかはわからなかったけど

玄関で私を見送ってくれた時に私の顔を見ても

だんなは、何も言ってきませんでした。

 

ゲシュタルト療法は、心理セラピーの1つです。

去年の7月に田房永子さんのエッセイ漫画を読んだことで知りました。

 

まあ、田房永子さんという方の存在も、その時に知ったのですが

1冊読んでみたら一気に田房さんの表現に惹かれてしまい

この時はかなり集中して田房さんの漫画やエッセイ、ブログ読みまくりました。

 

そして、この時にゲシュタルト療法に興味を持ち、私も体験してみたい!

と思ってワークショップを探してみたのですが

うまく探せませんでした。

 

3月に棚田克彦先生のファミリーコンステレーションを受けた後、

棚田先生がゲシュタルト療法の百武正嗣さんのもとで学んでいたことがある

と知り、百武さんに会ってみたくなりました。

本や文章ではダメで、実際に会ってみたかったので、真剣にワークショップを探しました。

 

真剣に探すとなぜかスムーズに見つかるものですね。笑

5月21日22日のワークショップを見つけ申し込みました。

 

5月21日、ちょっと緊張しながら会場に向かいました。

会場に着いた時、出迎えてくれた白坂和美さん(かずりん)

 

とても素敵だったのです。

うわー、この感じ、めっちゃ好きーーーーーーー!!!ってなりました。

 

薄いお化粧なのに(実際はどうかわからないけれど私にはそう感じられた)

女性らしいやわからさが感じられ

清々しさを感じて、安心を感じられて、すっごく素敵だったのです!!!

 

この時点では、女性らしい自分というものを想像した時に、

どういう方向を目指せばいいのか?全く検討もつかなかったのですが

こうやって自分の中から「好き-!」が溢れてくる感じの人の要素を

取り入れていけば良い気がしました。

 

なので、百武さんを観察するだけではなく

かずりんを観察するということも

ワークショップの目的の1つに加えました。笑

 

そうこうしているうちに百武さん(ももちゃん)や他の参加者の方も集まって

ワークショップが始まりました。

 

まずは、それぞれ自己紹介をして、ももちゃんの話を聞いたり、

気づきのワークというものをしました。

 

会場は畳の部屋で、座布団が円状に置かれていて

それぞれ好きな位置に座ったのですが、途中で場所を移動する人がいたり

寝転ぶ人がいたりして、びっくりすると同時に

ものすごく自由で、ゆるんでいい空間なんだなって思いました。

 

そしてセッションを受ける人を決めるジャンケンタイム。

希望者は8人くらいだったでしょうか。

私は早めに負けてしまい、最後から2番目だったので

おそらく今日は無理だなと思いました。

 

そして残念だなと思う自分と、少しほっとしてる自分もいました。

でも今日はセッション受けなくていいのなら

思う存分リラックスして、いろいろ観察しようと思いました。

 

その9 へつづく

 

最近、久々に田房さんが、ゲシュタルト療法ワークショプに参加した当時の様子が

描かれた本を読み返したのですが、やっぱり面白かったです。

そして、最初に読んだ時には気付けなかったことに気付いたりしました。

今の私のテーマともかぶっていて、あの時は全然そんなこと思ってなかったのに

すごく面白く感じました。

呪詛抜きダイエット

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6月末に田房さんの新刊が発売されるようです。こちらもめっちゃ楽しみです!

キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~

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