お化粧のこと その11

その10からのつづきです。

 

ゲシュタルト療法のワークショップが終わった後、

だんなにラインでメッセージを送りました。

 

今までの経緯を簡単に書いて。

 

お化粧や女性らしい格好をして

嫌われるかもしれないと思うと恐いけど

これからはするということ。

 

どういうお化粧がいいのか今はわかってないし

どういう格好がいいのかも今はわかってないから

迷走するかもしれないけど、それをだんなが見て

どうしても嫌で許せなかったら教えて欲しいということ。

 

それに対してどうすればいいか今はわからないけど

教えてくれたら嬉しいこと。

 

そんな内容をメッセージで送りました。

 

翌日からは、お化粧もだんなの前で堂々とできるようになって

服装も少しかわいらしくすることに。

 

で、そういう格好をしてみてわかったこと。

 

お化粧した顔は、鏡で見なくちゃ確認できないけど

胸や肩から下ってずっと見えてる・・・。

 

特に料理や家事は下を向いてすることも多いので

結構ずっと目に入ってきます。

そこにふんわりした感じや、花柄なんか見えたりすると

本当に自分は女性なんだなということを感じます。

 

もうね、今までそんな影響があるなんてこと

想像もしなかった!!!笑

 

そして、自分の格好で、カフェの店員さんになった気分になって

家事がはかどったりすることもあって、

自分の服装が自分に与える影響を実感したのでした。

 

それと他にも気付いたことがあります。

 

私は、元々運転がとても苦手でした。

運転するようになっても何度も挫折があり

しばらく運転を離れては、また挑戦して、

また挫折し・・・ということを繰り返していました。

 

基本、だんなに運転してもらってたので

日常生活に問題はなかったのです。

 

とにかく運転すると疲れるのです。肉体的にも精神的にも。

右腕、右脚がガッチガチに緊張してしまい

その後、筋肉痛になるほど。笑

 

なので、運転する日の体調がよくないと運転できないし

前もって念入りに準備しておかないと無理でした。

 

それが、ゲシュタルト療法のワークショップでセッションを受けて

ものすごく楽に運転できるようになりました。

運転が好きになったわけではないけど、

なにこれチートモード?っていうくらい楽になりました。

 

それでわかったこと。

 

私は運転してる時に、

「どうしたらいいのか、わからない」という状況に

遭遇するのが恐かったんだな。ということ

 

その「どうしたらいいのか、わからない」感じというのが

3才の頃、夢で母が消えてしまった時に感じた

「どうしたらいいのか、わからない」と同じ感じであるということに

やっと気付きました。

 

そりゃしんどいわ・・・。

しんどかったのに、私はめちゃくちゃ頑張ってたんだ。

 

そして、他の人達は、そんなことを運転する時に感じないのなら

そりゃ楽に運転できるよね・・・と納得したのでした。笑

 

その12 へつづく

 

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水面に映る空が大好き。