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お化粧のこと その12

その11 からの続きです。

 

話は少しさかのぼって。

OSHO禅タロットの第1回目の授業を終えた翌日から

私は眉王子こと木梨純平さんに眉カットしてもらおうと思っていました。

 

行くのは恐いけど、早く済ませた方が落ち着ける気がしたし

たまたま見かけたお店のブログのこの記事。

メイクって…大事!!|ビューティーガーデン イースのブログ

 

そこに書いてあったこと。

なんとスタッフの方がノーメイクで働いていたということ!!!

 

まじか!!!!!!

 

ノーメイクのスタッフが働いてることが許されている場所なら

ノーメイクのお客さんも許されるに違いない!!!

 

嬉しくなりました。笑

 

実際には記事の中で、そのスタッフの方はノーメイクで働いていたことを

恥じていたのですが、私はとても安心をもらえました。

 

そして行こうと思ったのですが、念のためタロットを引いてみることに。

引いてみるというか、守田矩子さんの占いサイトで確認!

魂震え涙とまらぬ奇跡タロット【大阪心斎橋の凄腕占い師】守田のり子

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明日木梨さんのところに眉カットしに行ってもいいですか?

 

NO!

 

ああ、そうなんだ。今じゃないんだ・・・。

 

こんなことを数日繰り返し、そしてお店自体の臨時休業があったり

私の都合が合わなくて、なかなか行けませんでした。

 

どんどん第2回目の授業の日が近づいてきたので

タロットにきかずに、もう行こうと決めていた日。

突然の予定が入ったりしました。

 

その時、ふと冷静になって

「無理に予定を調整してでも行った方がいいのか?」

タロットにきくとやはりNOが出ます。

 

なんなんだよ・・・。

 

前はあれだけ気持ちが重かったのに

毎回反対されると、絶対に行ってやる!みたいになるんですね。笑

 

でも、その日は本当にスケジュール的に無理しない方が良さそうだったので

諦めることにしました。

そして、とうとう第2回目の授業の前日である、5月30日に。

 

この日を逃したらダメだ。

自分の中からわき上がってくる想いに従い

タロットにはきかずに、行くことに。

 

お化粧をして、格好も女の子らしく、

ネックレスもして。

 

お店は西梅田にある

beauty garden [e:s]|ビューティーガーデン イース

です。

 

駅について地上に出ても緊張のせいか

自分のいる場所がよくわからない。

それでもグーグルナビを見ながらなんとかお店にたどりつき

ドキドキしながら入店。

 

受付の方と話していると、後ろから

「あああああああ!」の声が・・・。

 

なんだろう?と思い振り返ってみると

そこにいたのは、なんと!

なんと!!!

 

OSHO禅タロットの授業で一緒だったKさんだったのです!!!

 

そう、あのビフォアアフターの写真まで私に見せてくれたKさんです。

(その時の話は お化粧のこと その5 で書きました)

 

まじかーーーーーー!

 

こんなことあるんだ?

こんなことってまじであるんだ???

 

ちょっと恐いような笑えるような感じでした。

 

でも、

 

今日で良かったんだ。

タロットでずーっとNOが出ていたのは

こうなるためだったのかもしれない。

 

そう感じました。

 

Kさんはスタッフや木梨さんに私との出会いや

私が眉カットに来ることになった経緯を簡単に説明してくれました。

 

先にKさんの順番だったので、

Kさんが眉カットされる様子を見たり

ぼーっとしたりしながら待つことに。

 

待ってる間、もっと落ち着かない感じかと思ってましたが

大丈夫でした。

安心してその場にいることができました。

 

木梨さん、ものすごく優しそうで

想像していた感じと違っていました。

安心しておまかせできると感じました。

 

そして、Kさんの番が終わり、いよいよ私の番です。

Kさんは私が終わるのを待っててくれると言います。

とても嬉しかった。

 

緊張しながら、案内されて、鏡の前に座ります。

 

木梨さんは初心者の私にもわかりやすく説明してくれました。

 

女の子らしい眉とは、

「眉頭は太く薄く、眉尻が細く濃い」

らしいです。

 

私の眉は、眉頭が濃くて眉尻に向かって薄くなってるので

そのままだと男らしい眉らしい。笑

 

ということで、木梨さんにカットしてもらいました。

 

すべてハサミでカットしてくれます。抜かないし、剃らない。

ギリギリまでハサミでカットするので、ハサミの先が肌に触れるんですが

それが気持ちよくてマッサージされてるみたいでした。

 

私のだんながお化粧をする人が嫌いと言っていた話をすると

「きっとケバいのがダメなんでしょうね・・・」と言ってくれて

そんなだんなに受け入れてもらえるような眉にしようと

燃えてくれました。笑

 

他にもお話ししましたが、とても優しくて、話しやすかったです。

こういう場所は、きれいになりに来るところだから

別にきれいにしないままで来てもいいんですよー、とも言ってくれました。笑

 

眉カットの後、眉の描き方も教わりました。

 

技術をカバーするのは色と道具。

初心者は、眉パウダーを2色混ぜて使うこと。

パウダーは安くてもいいから、ブラシは良い物を使うこと。

 

というわけで、ブラシを購入することにして、眉カットは終わり。

きれいな眉にしてもらいました。

 

長くなったので、その13 へつづく。

 

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