お化粧のこと その13

その12からのつづき

 

眉カットが終わって、会計を済ませていると

Kさんが私を見ながら何故か涙ぐんでいます。

 

OSHO禅タロットの第1回目の授業の時、

お化粧や女性らしい格好をすることについて

私に勧めたことを「言い過ぎちゃったかな?」と気にしていたとのこと。

 

でも、私がこうやって眉カットに来てるのを見て

とても嬉しかったようです。

 

そんなKさんを見て私もちょっと泣きそうになりました。

 

お店を出た後、Kさんとお茶しながら

いろいろお話しました。

 

洋服選びやアクセサリ選び、お化粧品のことなど。

Kさん、私より先に同じような経験をしているので

ものすごく参考になりました。

 

そして、私よりずっとずっと先を行ってるKさんでも

悩んだりしながら、1歩ずつ進んでいるんだと感じて

勇気をもらいました。

 

この出来事の後、しばらくしてから思ったことなのですが。

 

良かれと思って言ったことでも

それが相手の心を乱してしまったり、傷つけてしまう

という経験を私は4月に経験していたのです。

 

その時、私は相手に対して謝ることしかできなくて

でも謝っても、私の気持ちは全く晴れず、しばらく沈んだままでした。

こんな思いをするかもしれないなら、

相手が本当に大好きな人じゃないと割が合わない

と思いました。(その相手は特に好きでもなかった。笑)

 

そんな経験をしていたので

授業の時、Kさんが私に対して言ってくれたこと

本当にありがたかったなぁ、ラッキーだったなぁと思います。

 

もちろんKさん以外の方の力もあるのですが

その時、一番熱量が高かったのがKさんだったので、笑

それくらい強く熱く言ってくれたKさんがいたからこそ

私もここまで出来たと思っています。

 

Kさん、本当にありがとうございました!

そしてこれからもよろしくお願いします。笑

 

その14 へつづく

 

今日はあまり時間がないのでここまで。

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