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お化粧のこと その15(最終回)

えーと・・・何書こうかな・・・?笑

 

その14で終わりにしておけば良かったかも?

と今、思いながら文字を打ってます。

 

でも、昨日の時点では、まだなにか書こうと思っていたのだけは覚えてる。

 

普通の女性からしたら、まだまだだとは思うのですが

私なりにお化粧をするようになって1ヶ月くらい経ちました。

 

毎日、鏡で自分の顔をきちんと見て

育ってきた感覚があるように思います。

 

過去に見て何も思わなかったものに違和感を覚えたり

過去に違和感があったものに親しみを感じるようになったり

あれ?これって、こんな感じだったっけ???と思ったり。

 

なかなか楽しい毎日です。

 

そして、今回の一連の出来事を通じて

過去の出来事に対しての感じ方も変わりました。

 

なんか・・・面白かったです。笑

 

あの時はつらかったなーとか

あの時はしんどかったなーとか

あの時は悲しかったなーとか

あの時は消えてしまいたかったなーとか

 

ポイントポイントで見れば、あまり喜ばしい出来事ではなかった。

そういう出来事も、全体の流れから見たら、めっちゃ面白かった!!!

とても長い、面白いゲームをやり終えた!みたいな謎の達成感。

(そして、そのゲームの続編がこれからなのかも?)

 

私は面白がりたいのだと思います。

これだとちょっと軽薄な言い方な気がしますが

どんな深い闇の中にも面白さを見いだしたいのかもしれません。

そんなことできるのかわからないけれど

そのわからないことにすら面白さを感じています。笑

 

 

今回、ブログに書いてみてわかったこと。

 

ブログに書くことに、何の意味があるのだろう?

なんで書きたいんだろう?って思いました。

 

でも書きたかったから書きました。

 

非公開の場所じゃダメなの?と自分の内側に問うたら

ダメだと。ブログに書けと。公の場所に書けと。

 

実際に書いてみて、

それは、過去の私に居場所を与える行為だった

と、今は感じています。

 

過去のどの時点の私のことも

どんなに他の人からダメだしされるような私のことも、

他の誰かではなく、私自身に認めてもらいたくて

私自身に居てもいいよって言って欲しくて

ずーーーーーーーーーーーっと待っていました。

 

だから、過去の私にそうしたくて、書いたんだと思います。

実際に書いてみたら、内側からありがとうって言われてる気がして

それを感じると、涙が止まらなくなります。

 

ああ、本当に私に認められることを、

私に居てもいいよって言われることを

待っていてくれたんだな。。。

 

誰に読まれなくてもいいと思って書き始めたけど

実際には読んでくれる人がいて、FBでいいねを押してくださったり

コメントをくださったり、とても応援のエネルギーを感じました。

 

それを素直に受け取ることも

私には必要なことだったのだと思います。

 

あと、ブログに書くことで人と関わる機会も以前より増えました。

それがとても嬉しかったです。

 


 このブログは「自分育てのきろく」というタイトルで

まだまだ自分育ては続くので(って、一生続くのかも・・・)

それについても書こうと思っているし

まだ居場所を与えていない過去の自分も、それなりにいて

ここに書くことで居場所を与えようとも思っているので

しばらくこのブログは続く予定です。

 

が、とりあえずお化粧シリーズはこれで終わりたいと思います。

読んでくださって、応援してくださって

ありがとうございました!

https://www.instagram.com/p/BG8xqLKkp0z/