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守田矩子先生のOSHO禅タロット中級リーディング会に参加してきました

7月31日に行われた守田矩子(のり子)先生

OSHO禅タロット中級リーディング会2016

に参加してきました。

 

結論から言うと、参加して本当に良かったです。

 

このリーディング会の開催が予告された時

5月にOSHO禅タロットを習ったばかりなのに

他者を占うなんて、無理無理無理!と思ったのですが

矩子先生の「伝え方」をどーしても知りたい!!!

と思ったので申し込みました。

 

本当に申し込んで良かったです。

あの時の私、ぐっじょぶ!!!

 

今回は、講座の前半で、リーディング結果の伝え方を習い

後半、実際にペアになって相手を占うというスタイルでした。

 

まず、前半のリーディング結果の伝え方を習って

ええええええ?そうだったの?という感じでした。

 

その中で、思考・感情・体感覚の3つを感じる

という話があったのですが、

これは占いに関係なく、自分のためになる内容でした。

 

私は子どもの頃、自分の話が全く伝わってないなーと感じて

がっかりすることが多かったのです。

それは私の言い方や言葉のチョイスがダメなんだとずっと思っていました。

 

でも、私が子どもの頃、伝わった感を感じられなかったのは、

もしかしたら、相手の人が思考だけで私の言葉を受け取り

ジャッジしていたからなのかな?と思いました。

 

いつしか私も思考で相手の言葉を受け取りジャッジするということを

真似するようになったけど、

でも本当はそれをしたり、されたかったわけではなかった・・・。

 

私は、自分の感情や体感覚に寄り添ってもらった時に

ものすごく嬉しかったり、心強かったり、安心するのです。

だから私も、このことを意識して、これから生きていこう、

感情、体感覚を感じられた上で思考もきちんと使えるようになろうと思いました。

 

 ここまでで既に、講座代金の元をとったな!という感じだったのですが

後半はさらにすごかったです。

 

私は矩子先生が占う時の様子は、メルマガでの動画と

7月に東京で開催された棚田先生とのコラボワークショップでしか

見たことがありませんでした。

その時は、対お客様なので、とても優しい感じでした。

 

が、今回、とても厳しい矩子先生を見ることができました。

厳しいけれども、ちゃんと愛も感じられました。

 

そして他者を占う時は、この厳しさを自分自身に課していて

どんな時でもお客様と繋がっている、繋がりを断たないという覚悟を決めて

お客様に向き合ってるんだと感じられて、感動してしまいました。

 

そりゃ人気出るわな・・・。

 

私の組は最後にリーディングし合ったのですが、

私も相手の方も、キーワードは「恐い」だったように思います。

 

私がリーディングしてもらった内容、

予想外すぎて衝撃でした。(泣いた~。笑)

それはまた感情が落ち着いたら、別記事にするかもです。

 

そして相手の方をリーディングしながら

(ほとんど矩子先生にリーディングしてもらったのですが)

これ自分のことだ・・・と感じました。

 

そして私は「恐怖がなかったらOKで、あったらダメ」

というパターンを持っていてることがよーーーーーくわかりました。

 

頭では「恐いからこそ慎重になれる」と「理解」してるのですが、

まだ未消化の恐怖が残っていて、恐すぎると固まってしまいます。

 

「恐怖があっても大丈夫。恐怖を感じながら進む。実は、恐怖は味方だ」

というパターンに変えていきたいです。変えていきます。

 

自分ができてないことはお客様に言えない。

(言葉が出なくなったり、自分のパターンでモノを言ってしまう)

だから、自分の問題を克服しておくこと。

肝に銘じよう。

 

 

私は9月から、やまだともみ先生の元で

ウェイト版タロットを1年かけて勉強するのですが

今回のことを踏まえて勉強するのと、知らずに勉強するのでは

大きな違いがあるだろうなと思いました。

本当に今回の講座に参加して良かったです。

 

矩子先生、講座やランチ会、懇親会で関わってくださった皆様、

ありがとうございました!

とても有意義で、楽しく、嬉しい時間でした。

また会えますように・・・♡

 

https://www.instagram.com/p/BIdhZ7hAiwA/