右側が痛くなる その4

右側が痛くなる その3 のつづきです。

 

自分のリーディングが終わった後、

今度は自分がペアのYさんのリーディングをする番でした。

 

詳しくは省きますが「恐い」がテーマになっていて

自分ではうまくリーディングできずに

矩子先生にほとんどリーディングしてもらったのですが

恐い時にどうすればいいのか?がわかりました。

 

恐い時には動いてみればいい。

恐さを感じながら動く。

恐い時に、ちゃんと恐いと感じられるのが大人。

 

ということでした。

 

相手の方へのアドバイスなのに

まるで、私に対してのアドバイスかと思うくらいでした。

こういう時のご縁って本当に不思議ですね。

Yさんとペアで良かったです。Yさん、ありがとうございました。

 

リーディング会が終わって、しばらくはあまり意識していなかったのですが

久々に録音内容を聞いてみたら

私の右肘から右手首にかけて、右膝から右足首にかけての部分が

とても緊張しているのがわかりました。

 

うわー、なにか感じるのを拒んでるかもしれない。

そう思いつつどうすればいいかわかりませんでした。

 

そして翌日だったか、目覚めると

「緊張をほぐしたい!!!ほぐして!ほぐして!」

と身体に言われてる気がして、右腕や右脚をとにかくゆすりまくりました。

 

ちょうどだんなの夏休みの時期で、だんなと一緒にドライブしていたのですが

助手席で度々、腕やら脚をゆすっているので

何してるの?と不審がられました。汗

 

そんなことをしているうちに思い出したことがあります。

 

小学校4年生くらいの頃、初めて金縛りというものを体験した時のことです。

 

ベッドに横になって、そろそろ寝ようかな?と思っていたら

ふっと頭の中に、ものすごく恐い顔が浮かびました。

人の悪意というものを凝縮して表情にしてみました、みたいな顔でした。

 

瞬間的に恐い!と思って、思いっきり目をつぶったら

そのまま金縛りになってしまいました。

身体が動かない、声が出ない、助けを呼べない・・・。

とても苦しくて、恐くて・・・その後はどうしたのか覚えてません。

 

その翌日から、毎晩、金縛りに遭うようになってしまいました。

そしてその時は、恐い人の顔は思い浮かばなかったけれど、

ただ身体が動かないだけではありませんでした。

自分の上に、誰かが正座して座ってる感じなのです。汗

 

ものすごく恐くて、1人では抱えきれなくなって、とうとう母に相談しました。

 

つづく

https://www.instagram.com/p/BH9AEwVgaKB/

 

なんかこの話、書いててザワザワします。

 

こんな話、書いて大丈夫かな・・・?

(変な人だと思われたくない私)

 

ちゃんとまとまるかな・・・?

(ちゃんとまとめないとダメだと思っている私)

 

という不安を感じつつ、書いています。