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守田矩子先生の鑑定を受けてきました

先週の木曜日、守田矩子(のり子)先生の鑑定を受けてきました。

今月、誕生日だったので、節目だなと感じていたということと

もう1つは、タロットを勉強するのなら

矩子先生のようにカードを読めるようになるというのは理想の1つなので

その鑑定を90分まるまる体験してみたいというのもありました。

 

9月の予約日の時点では、絶対これを占おうというのはなくて

でも、必要なら予約取れるはず!と思って

ダメ元で申し込み、ありがたく予約をゲットできたのです(≧▽≦)

 

そして当日、ドキドキしながら鑑定を受けました。

矩子先生の眼差しも声も手も、ものすごく温かかったです。

安心して泣くことができました。

 

鑑定中、私がカードを選ぶ時に、「うわ~、怖いな~」と何気なく言うと

「怖いね~」と言ってくださったりして

その場では何気なく過ぎてしまったことだけど

実は、それがすごく嬉しかった!!!と今になって感じています。

 

私ですら、自分がふと感じたことを、

その場でジャッジしてしまったり

打ち消してしまったりすることがあるのに

矩子先生は私の感じたことを、ジャッジせずに

そのまま受け取ってくれて、

私、そういう風にしてもらうこと、すごく望んでいたんだって。

昨日、だんなとファミレスに行った時のこと。

対応してくれた店員のお兄さんが

笑顔で、そつなく対応してくれました。

でも、私はそのお兄さんのこと、ものすごく怖く感じた。

なんでだかわからないけど。

 

表面上は笑顔だけど、この人ヤバそう・・・

自分の内側が警告発するレベルで怖さを感じた。

 

で、お店出た後、怖いって感じたことをだんなに話す時に

「なんでだかわからないけど、あのお兄さん、怖かった」で良いのに

「私の勘違いかもしれないけど」

「見た目で判断しちゃいけないのかもしれないけど」

みたいな前置きをつけないと、

だんなに「怖かった」ということを言えなかったのです。

 

ああ、私、「怖かった」って言って、

それをそのまま受け取ってもらえなかったり

ジャッジされるのが怖いから、先に自分で言って

傷つかないようにしてるんだなって後から気付きました。

 

それだけ過去に傷ついてきたんだな・・・って思いました。

 

田房永子さんの「キレる私をやめたい」っていうコミックエッセイに

誰かに「心」に注目してもらったり、自分自身で「心」に注目すると

それだけで癒やされる

って書いてあって、読んだ時に確かにそうだよね・・・って思ってたけど

まだまだ自分自身の「心」に注目できてないなーって思いました。

でも、少しずつでもやっていこうと思っています。

 

矩子先生に鑑定してもらった内容は、

部分的にまたブログにも書く予定です。

いくつか占ってもらったのですが、そのうちの1つが

自分のことだけど、すっごく面白く感じました。

(こうやって面白がれるところは、私の良いところです。)

 

アドバイスを実行して、どうなるのか判明するのは

少し時間がかかることなのですけど、

それでも、それが判明する前に書いてみようと思っています。

 

自分でも、このことを書くのが今から楽しみです(*^。^*)

 

https://www.instagram.com/p/BKqCbeugdFK/