体重問題 その3

体重問題 その2のつづき。

 

そこで私が質問します。

私「それは普通のやりとりでいいんですか?

一緒にダイエット誰かとするとか、そういう話ではなく?」

 

矩子先生「感情で関わるってことです。

 

例えば、小学生の女の子が肥満度30%って書かれて

それを見て、本当は何を感じていましたか?」

 

私「他の人はそのハンコを押されてないのに押されてて、

見せられないみたいな感じ。恥ずかしかったです。」

 

矩子先生「恥ずかしいですよね。恥ずかしいというのを誰かに言いましたか?」

 

私「言ってない~(T_T)」

と言いながら、泣いてしまいました。

 

矩子先生は、そっと背中に手を添えてくれました。

その手がものすごく温かかったです(T_T) 今、思い出しても泣けます。

 

矩子先生「すごく嫌だったんだよね。腹立つよ。

恥ずかしいの中には、悲しみと怒りが両方あります。」

 

私「ああ・・・そうですね・・・(T_T) 

(しばらく涙で言葉が出ない)

でも、そのショックだったのも誰にも話せなかったです。」

 

矩子先生「そうだよね。ショック過ぎて言えない。」

 

私「友達にも知られたくないし、母親もウツだったりしたので・・・」

 

矩子先生「そっか~。じゃあ余計な負担かけられないよね・・・」

 

私「言えなかったですね・・・。 それがショックだった・・・んですね。

っていうことが今改めてわかりました。」

 

矩子先生「すごく恥ずかしいって思うじゃないですか?そんなんされたらね?

失礼よね?子供をそんな傷つけるようなことをね、学校がするなんてね。

それに対する憤りもあるだろうし、友達には見られたらあかんから隠さなあかんっていうのも、

すごいドキドキしたり、罪悪感持ったり、いろんな感情が渦巻きますよね。

後は、学校から帰ってきた時に、それらを全てないこととして、

こんなんで何も感じてませんよ

という風を装わないといけないわけですよね、お家の中で。

それが一番しんどかったかもしれませんね。」

 

私「ああ・・・そうですね・・・(T_T)  」

 

矩子先生「もしお母さんがどんな感情でも受け取ってくれる状態であれば

『もうこんなん書かれたの、すっごい恥ずかしい!嫌や~!』って言って

わーって泣けたかもしれないですよね?」

 

私「そうですね・・・。普通の子どもがどんな感じなのかはわからないですけど、

嬉しかったことは多分報告できてたと思うんですけど、

こんなショックなことがあったとか、こんな悲しいことがあったっていうのは、

家に帰って話すってことがなかったので・・・」

 

矩子先生「そこで身につけたのは、1人でこっそり処理するってことですよね。」

 

私「そうです~(T_T) 多分、なかったことにしてたんだと思います。

1人で悲しんでたという記憶も全然ないので。

別にたいしたことないしみたいな感じで、いつも他のことをして、気を紛らわしたり、

それこそお菓子を食べて紛らわすとか・・・だったので・・・

 

なので小学校低学年の時は、お菓子とか食べててもすごい外で遊んでたので、

体重は重かったけど、写真とか見ても太ってる感じじゃなかったんです。

でも、高学年になって中学受験の勉強を始めたりして、でも、お菓子は食べていたので、

それから本格的に太るようになってきたんです。

ストレス解消法が食べる、みたいな感じだったので。」

 

矩子先生「甘い物食べていたでしょう?それは、ストレス解消じゃないの。

甘い物はお母さんのおっぱいだから。」

 

私「うぉぇええ・・・∑( ̄Д ̄;)」

 

つづく

 

みなさんが続き楽しみにしてるよって言ってくださるので

とても励みになっています。

 

以前だったら、そういう時、うまくできなかったらどうしよう?って

恐くなって、自分がしぼんでいく感じだったのですが、

今回は、書くことを楽しめてるので、しぼむ感じがしません!

エネルギーもらってます。ありがとうございます(*^。^*)

 

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