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体重問題 その4

体重問題 その3の続きです。

 

矩子先生「甘い物食べていたでしょう?それは、ストレス解消じゃないの。

甘い物はお母さんのおっぱいだから。」

 

私「うぉぇええ・・・∑( ̄Д ̄;)」

 

矩子先生「それを食べることで、お母さんにわかってもらってる感覚を

代わりに得てたんです。だから、食べ過ぎじゃないと思う。

ドカーっとごはん食べるとかじゃなくて、なんか感情が動いた時は、

甘い物食べて安心する、をやってるんだと思う。

それがお母さんにわかってもらえた感覚なんですよね。

 

誰かが、当時感じなくしてた恵美子ちゃんの気持ちを

わかってあげないといけないですよね。

本当はお母さんがわかってくれないといけません。

子供の気持ちをわかるのは親の役目だからね。

でも、病気とか仕事とかで出来ない場合も多々ありますよね。

それを求め続けてると得られないから、もうお菓子で紛らわすってなるけれども、

その代わりに今の自分が当時の恵美子ちゃんの気持ち

『あ、あの時すごく恥ずかしかったね。』とか

『それを1人でなんとかしないといけなかったの、

すごく嫌だったよね、分かって欲しかったよね』とか。

 

例えば、『こんなん書かれたー』って持って帰ったら、

お母さんが怒ってくれても良いですよね。

『なんや!こんなことしてー!学校に文句言ったるわ!』くらい言ってくれてたら、

その気持ちは吸収されたかもしれない。そういうことを今の恵美子さんが、

やっていってあげてほしいんですよね。

 

お母さんのことを気遣って、お母さんに対する愛が強いから、

お母さんが受け取りやすい感情は表現するけど、

受け取りにくいであろうマイナス感情はさっと処理する、

っていうスキルが恐らく身についているだと思うんですよね。」

 

私「じゃあ・・・具体的には過去にそういう、なかったことにしていた感情を

今感じてあげるっていうのが、(8枚目の)過去を見直す・・・」

 

矩子先生「来た道を振り返るってことですね。

感情日記をつけてもらったらいいかも。過去の感情日記。

お菓子を食べて紛らわしてた分を、今の自分がもし理想のお母さんだったら、

どういう風にわかってあげるかな?って、当時の恵美子ちゃんの気持ちをいろいろ聞いてみて、

その気持ちを書いてみて、それに対して、

『ああ、そうやったんやね。それは嫌だったよね。』っていう言葉をかけてあげると、

潜在意識って時間の感覚がないから、その言葉を今かけても、過去の恵美子ちゃんが聞くのね。

そうすると、小さい恵美子ちゃんは『あ!私の気持ち分かってくれる人いるやん』ってなって、

1人で処理しよう、じゃなくて誰かに話してもいいかも、とか、

表現してもいいかもっていう風に変わってきます。

 

過去に溜まった分はそうやって処理出来るし、

これから溜めるであろう分はもう溜めないように誰かに聞いてもらうとかね。

今後も嫌なことって日常生活してたらいっぱい出てくるじゃないですか。

その時には、ご主人に聞いてもらうとか、誰か親しい人に聞いてもらうとか、

タロットやってるんだったらその場で聞いてもらうとかして、

溜めないようにしてほしいんです。

 

我慢した分は甘いもので補うってことをやってると思います。」

 

私「そっか~、お母さんのおっぱいか~・・・」

 

矩子先生「そうなんですよね、甘い物系はね、チョコレートとか」

 

私「例えば、スナック菓子とかだったら、何ですか?」

 

矩子先生「スナック菓子も食べたら快感ホルモンが出るじゃないですか。

それもおっぱい系ですね。」

 

私「あ!普通のご飯だったら、おっぱいじゃないんだけど、

甘い物とかスナック菓子はおっぱいなんですね?」

 

矩子先生「そうそう。食べて、はぁぁ~気持ちいい~(*´ρ`*)

ってなるようなものはおっぱい系ですね。

 

何かそういうものが食べたくなったら、別に我慢しろってことじゃないんですよ。

無理に我慢すると余計ストレスになっちゃうから、

食べながらでもいいので、なんか気持ちわかってほしいんだなー私

っていうことを理解してあげてほしいんです。

 

今だったらFBとかで書いてもいいかもよ?

何か食べたくなってきた時に、自分、今、何感じてるかな?って思って、

腹立つこと出てきたら、腹立つ!!!って書いても良いと思うんだよね。

そしたら誰か反応してくれるだろうから」

 

私「なんか・・・すごい・・・納得しました」

 

矩子先生「それもね、悪いことじゃないんですよ。

お母さんのことが大好きだから、お母さんを苦しませないような方法を

恵美子ちゃんなりに編み出してやったわけですよね?

 

だから、それだけお母さんのことを好きだったということだから、

恵美子ちゃんは責めない、恵美子ちゃんはよく頑張った。

よく1人で頑張った。」

 

私「はい・・・・(T_T)」

 

矩子先生「1枚目とか2枚目を見ると、

人から来る感情とか人から来るアプローチっていうのが、

お母さんを見てたことで、あまり良くないものとして受け取ってるんですよね。

 

例えば、お母さんの気分が乱れるとか、お母さんが落ち込んでるとか、

怒ってるとか、それを見ると、人の感情っていうのは痛いものなんだとか、

ちょっと受け取るの嫌だなっていうイメージが出来て、

誰かが共感してくれようとして近づいてきても、言わない。

 

『いや、大丈夫大丈夫』みたいな感じで却ける、ってことを

過去と今、やってるみたいなんですよね。」

 

私「その時は、表現した方がいいってことなんですか?」

 

矩子先生「素直に受け取るって感じかな。

一瞬、こわっ!って感じると思うんです。

人が近づいてきて『どうしたん?』って聞かれた時に

『何でもないねん』ってやりそうだけど、

そこをちょっと扉を開けて、受け容れてみようかなみたいな。

 

未来のカードを見たら、自分の感情に素直に従える状態になると出てるので、

悲しい時は悲しいを表現できる、嬉しい時は嬉しいを表現出来るって言う風になっていくと

自由になるんじゃないかな?」

 

私「(7枚目の位置は何を表してるのかわからなくなって)これは何でしたっけ?」

 

矩子先生「フール、最終的な結果なんです。

崖から飛んでも大丈夫な子供だから、体重軽くなってくると思います」

 

私「笑・・・そうですね。笑 もしくは、体重とかは関係なく・・・」

 

矩子先生「それに関わらず、自由になるかもしれないですね」

 

私「あ。でも、子供のころの体重に戻れるかも?って、一瞬思いました。笑」

 

矩子先生「そうかもしれないですね。

余計に溜めてきたものが消化されたら、自然に痩せますよ。

ダイエットとか要らないと思う。」

 

私「(カードを見て)頑張ってダイエットしなさい、

という感じではないってことですよね?」

 

矩子先生「全然違います。過去出せなかった、1人で処理してきた

恵美子ちゃんの感情を振り返って共感してあげると、

しんどい時とかツラい時に甘い物食べて処理しようっていうことをしなくて良くなる。

違う方法で、前に進んでいけると思います。

 

ツラいことがなくなるわけじゃないですよ。

ツラいことがあった時に、誰かにわかってもらう、誰かに話すっていう方法、

違う道をたどって処理をしていけると思います」

 

私「わかりました」

 

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以上、体重問題に関する鑑定でのやりとりはここまでです。

時間にして20分弱の内容をまとめてみました。

まとめるというより、ほぼそのまま書いただけなんですけども(≧▽≦)

 

守田矩子(のり子)先生は、やっぱり素晴らしかったです。

本当に鑑定を受けに行って良かった。

また節目の時には予約を必ずゲットして、鑑定してもらおう!と思いました。

矩子先生、大・大・大好きです~(≧▽≦)

 

そしてこの話、これで終わりではありません。

鑑定内容はここまでですが、

鑑定が終わって数日後に「ああああ!これかーーーー!!!∑(゚Д゚)」

っていう経験をしました。

 

明日はそのことを書きますね。

なので、つづく