呼吸と咀嚼とロルフィング その1

最近、京都丸太町のロルファー・綾郁さんから

ロルフィングのセッション10というのを受けていて

今は、4回の施術を終えたところです。(体験も含めると5回)

 

そもそも私が、何故ロルフィングを受けようと思ったのか。

数年前にロルフィングの存在を知ったけど、

その時はなんかとなく敷居が高い感じがしたり、

施術する人が厳しそうな印象だったりして、スルー。

 

そして、また今年に入ってからロルフィングが気になり出し、

ロルファーさんが書いてる本を読んでみたりしていました。

偶然、夏にたどりついた綾郁さんのブログを読むようになり、

綾郁さんのブログからは、厳しそうなロルファーさん

という印象は受けず、文章も堅苦しくなく、

すんなり入ってくる感じ。

でも、その時は踏ん切りが付かず、再びスルー。

 

9月になって、大好きで、尊敬していて、憧れている心理セラピスト

佐原幹春先生ワークショップに参加しました。

その参加者に「最近興味あるのがロルフィング」と言う人がいて

「私もロルフィング気になってた!」と

ちょっとだけロルフィング話で盛り上がったのです。

 

さらに、そのワークショップの中でも

「意識はリソースである」

「意識をどのように運用するか」

「その際、身体の使い方も変えていくと良いかも」

みたいな話が出て、確かにそうだよねと思い、

ロルフィングやっぱり受けようかな?と思い始めます。

 

そして、そこから約2週間

どうしようかな?やめようかな?やっぱ受けようかな?と悶々とし

9/23の朝、何故か急に体験に行こう!って思って申し込み、

その日に体験を受けて、

その場でセッション10を申し込みました。

 

私自身、ロルフィングを受けるようになってから、

いろいろ、変化してると感じていて

足のむくみがとれてるのも

ロルフィングの影響もあると思います。

(さらに言えば、感情のやりとりの影響も)

 

今の段階で、ロルフィングを受けるようになってからの

一番大きな変化は何かと言えば

身体を意識したり、

感じる時間が圧倒的に増えたということ。

 

逆に言えば、今までは

身体を意識する時間がものすごく少なかったです。

他の人はどのくらい意識してるのだろう?

人それぞれかもしれないけど、私の場合、

誰かに「呼吸を意識してみて」と言われたら

その時は意識出来るけど、時間が経てば、

すぐ意識出来なくなる感じでした。

 

つづく

 

ちなみに佐原先生は、いくつかブログを書いています

どれもオススメなのですが、「自分育て」的には

佐原先生の子育てブログをかなり参考にしています。

 (一番好きな記事は「親子のすれ違い」)

 

この子育てブログを読むと、

こんなお父さんに育てられる娘さん達うらやましい・・・

とか思ってしまいます。

 

もちろん、私の父は私の父しかいなくて

変えようがないのだし、

いいところだっていっぱいある。

それは頭ではわかっています。

 

でもでも、やっぱり、こういうのいいな~

うらやましいな~って思っちゃう。

思っちゃうんだから、仕方ない。うん。

 

なので、私の「内なる父」に

佐原先生のエッセンスを少しでも

取り入れてもらおうと思います。

私の内なるお父さん、よろしくね(*^。^*)