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呼吸と咀嚼とロルフィング その4(完)

呼吸と咀嚼とロルフィング その3のつづきです。

 

そっか。

 

私、自分が居ないとにされてるような何かを感じると

すごく悲しいんだ、ということ。

これは実際に相手がどういう意図なのかは関係なく

私がそう感じてしまったら、悲しいということ。

 

そっか。私は尊重されたいんだ。

 

それは、特別扱いされるとか、

チヤホヤされるとか、そいうことではなく

「あなたはそこにいますよね。」

「ええ、確かにあなたはそこにいます。」

「全くもって間違いなく、そこにいますね。」

って相手から存在を認識されてる感じ。

 

私はそれを感じると安心するし、

尊重されてる感じがするけど

それを感じることができないと

すごく悲しくなるし、不安になるんだ。

ということがわかりました。

 

文章にすると、なーんだそんなこと。

って感じなのかもしれないけど

私は、これが分かった時、

ものすごい衝撃を受けてしまった。

 

そして、この記事を書きながら

気付いたことなのですけど

これって守田矩子(のり子)先生が過去にブログで書いてた

「一緒にいる」の話だ!と思いました。

 

ひとつの答え(1)|守田矩子(のり子)のタロットで知る「禍福一如」

ひとつの答え(2)|守田矩子(のり子)のタロットで知る「禍福一如」

ひとつの答え(3)|守田矩子(のり子)のタロットで知る「禍福一如」

ひとつの答え(4)|守田矩子(のり子)のタロットで知る「禍福一如」

ひとつの答え(最終回)|守田矩子(のり子)のタロットで知る「禍福一如」

 

再び、矩子先生の書いた記事を読み直していたら、思った。

「あなたはそこにいますね」を感じられなくて

悲しくて不安だったのって、

私の気持ちでもあるんだろうけど、

もしかしたら相手も同じ気持ちだったかもしれない・・・。

 

いずれにしても「一緒にいる」ができたら

世界が拡がる気がします。

 

自分とも一緒にいる。

目の前の人達とも一緒にいる。

 

よく噛むことは、その「態度」を身につけることに

つながるのでは?と思いました。

 

なので「よく噛むこと」を続けてみようと思っています。

また気付いたり、面白い体験したら書きます。

 

ロルフィングについては、10回終わってから

また書ければいいなって思ってます。

気になる人は、体験受けてみてください。

 

女性は、女性のロルファーさんから受ける方がいいかも?

結構きわどい部分を触る施術があります。

私は女性のロルファーさんで良かったと思いました。

 

あと、ものすごく感覚を大事にする施術だと感じているので

自分の感覚とロルファーさんの感覚の相性が大事かなーと思いました。

なので、まず体験を受けてみることをオススメします。

私がお世話になっているロルファーさんは

京都丸太町の毛利綾郁さんです。

 

おしまい

 

https://www.instagram.com/p/BMpdaQYgTTN/